2024-12-31
2024年振り返り
2024年は大変お世話になりました。
結構頑張った記録を残しておきました。
2024年 実際の動き
1月
- オンコール定例を回しながら、オンコールを積極的になくす動きをつくった
- Rails 7.1アップデート対応 (失敗し断念)
- Ruby 3.3アップデート対応 (失敗し断念)
- Omotesando.rb LT
- NEMTUS Hackathon 2024 開発合宿参加 (イーサリアムを使ったプロダクトを考える)
- ネットワークスペシャリストに向けて勉強開始
2月
- Omotesando.rb LT
- NEMTUS Hackathon 2024 開発合宿参加 (イーサリアムを使ったプロダクト実装)
- SimpleCov設定
- Action Cableの基盤実装
3月
- NEMTUS Hackathon 2024 開発合宿参加 (発表会)
- スポンサー章を獲得
- Action Cableの基盤実装
4月
- Ruby 3.3アップデート (成功)
- Action Cableの基盤実装
- ネットワークスペシャリスト試験 (落ちた)
5月
- Action Cable プロダクトで実験 (新規つぶやき取得機能)
- Ruby Kaigiに参加
- Ruby KaigiでKINECA主催イベントを実施
6月
- Rails 7.1 アップデート (成功)
- Roppongi.rb 復活 & 主催
- 技術書典にむけてIoT本を執筆
- PicoRubyでスマートロックを実装
- Rspec 実行速度高速化対応
- Snapcher gemリリース
- Trilogy対応 (断念)
7月
- Rspec 実行速度高速化対応 (断念)
- Firebase Realtime DatabaseからAction Cableへの移行を調査
- Roppongi.rb 開催
8月
- WebSocketの構築
- Roppongi.rb を Omotesando.rbと合同開催
9月
- Roppongi.rb 開催
- Firebase Realtime DatabaseからAction Cableへ置き換える対応
10月
- YAPC::Hakodate 2024に初参加
- Roppongi.rb
- Kaigi on Rails 2024にあやかって、Proposals on Railsを開催。
- 40名きた。すごかった。
- Firebase Realtime DatabaseからAction Cableへ置き換える対応 (完了)
- コンシェルジュチャット一斉送信機能の高速化
- 全体送信に13時間かかっていたものが20分になった
- Kaigi on Rails 2024 登壇
11月
- Action Cable のコネクション接続を改善
- 20(s)かかっていた再接続が10(ms)まで改善
- チャット一斉送信処理の速度改善
- 根本処理を見直し安定化
- アプリ内メッセージ一斉送信の速度改善
- 根本処理を見直し、10時間かかっていた送信が3秒で終わるようになった
- スレッド数の見直し
- Roppongi.rb 開催
- RSpec フォーマットの策定
- AWSの勉強をした
コードで学ぶAWS入門
tomomano.github.io
- Flutterの勉強をした
ポケモンから学ぶFlutter本書は、Flutterを使ってアプリを作ってみたいというすべての方に向けて、
" Flutter好きかも😆 "
と思っていただけるような内容を目指した導入書です。📚
Flutterが大好きな筆者による、Flutterファン獲得のための布教活動の一環です。
Flutter
zenn.dev

12月
- Roppongi.rb を Omotesando.rbと合同開催
- Trilogyリリース再挑戦 (成功)
- Chat一覧取得平均時間がリリース前に比べおよそ半分の時間になった
- 安定したリリース環境を目指すためにgit-flowにRelease Trainを開発チーム内で開始
年間で読んだ本
Amazon.co.jp: マスタリングTCP/IP 入門編(第6版) eBook : 井上直也, 村山公保, 竹下隆史, 荒井透, 苅田幸雄: KindleストアAmazon.co.jp: マスタリングTCP/IP 入門編(第6版) eBook : 井上直也, 村山公保, 竹下隆史, 荒井透, 苅田幸雄: Kindleストア
www.amazon.co.jp
Amazon.co.jp: 左門至峰の出るとこネスペ教科書 最短距離で合格できるネットワークスペシャリスト eBook : 左門 至峰: KindleストアAmazon.co.jp: 左門至峰の出るとこネスペ教科書 最短距離で合格できるネットワークスペシャリスト eBook : 左門 至峰: Kindleストア
www.amazon.co.jp
Amazon.co.jp: ネスペR5 -本物のネットワークスペシャリストになるための最も詳しい過去問解説 情報処理技術者試験 eBook : 左門 至峰, 平田 賀一: KindleストアAmazon.co.jp: ネスペR5 -本物のネットワークスペシャリストになるための最も詳しい過去問解説 情報処理技術者試験 eBook : 左門 至峰, 平田 賀一: Kindleストア
www.amazon.co.jp
Amazon.co.jp: ラズパイPico W かんたんIoT電子工作レシピ eBook : そぞら: KindleストアAmazon.co.jp: ラズパイPico W かんたんIoT電子工作レシピ eBook : そぞら: Kindleストア
www.amazon.co.jp
Amazon.co.jp: クラウドエンジニアの教科書 eBook : 佐野裕, 伊藤俊一, 小嶋宏幸, Namihira: KindleストアAmazon.co.jp: クラウドエンジニアの教科書 eBook : 佐野裕, 伊藤俊一, 小嶋宏幸, Namihira: Kindleストア
www.amazon.co.jp
Amazon.co.jp: スタッフエンジニア マネジメントを超えるリーダーシップ eBook : Will Larson, 長谷川 圭, 増井 雄一郎: KindleストアAmazon.co.jp: スタッフエンジニア マネジメントを超えるリーダーシップ eBook : Will Larson, 長谷川 圭, 増井 雄一郎: Kindleストア
www.amazon.co.jp
権力に翻弄されないための48の法則 上 (フェニックスシリーズ) | ロバート・グリーン, ユースト・エルファーズ, Robert Greene, Joost Elffers, 鈴木 主税 |本 | 通販 | AmazonAmazonでロバート・グリーン, ユースト・エルファーズ, Robert Greene, Joost Elffers, 鈴木 主税の権力に翻弄されないための48の法則 上 (フェニックスシリーズ)。アマゾンならポイント還元本が多数。ロバート・グリーン, ユースト・エルファーズ, Robert Greene, Joost Elffers, 鈴木 主税作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また権力に翻弄されないための48の法則 上 (フェニックスシリーズ)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
www.amazon.co.jp
Amazon.co.jp: 人を動かす 改訂文庫版 eBook : D・カーネギー, 山口 博: 本Amazon.co.jp: 人を動かす 改訂文庫版 eBook : D・カーネギー, 山口 博: 本
www.amazon.co.jp
珠玉のプログラミング 本質を見抜いたアルゴリズムとデータ構造 | ジョン・ベントリー, 小林 健一郎 |本 | 通販 | AmazonAmazonでジョン・ベントリー, 小林 健一郎の珠玉のプログラミング 本質を見抜いたアルゴリズムとデータ構造。アマゾンならポイント還元本が多数。ジョン・ベントリー, 小林 健一郎作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また珠玉のプログラミング 本質を見抜いたアルゴリズムとデータ構造もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
www.amazon.co.jp
コードレビューで学ぶ Ruby on Rails 第二版:ソニックガーデン有志本書は Ruby on Rails を使ったWebアプリケーション開発においてより良い書き方を提案する技術書です。
この本では私たちが所属しているソニックガーデンが運営している中級者向けプログラミングコミュニティ「ソニックガーデンジム」で実際にあったコードレビューを元に、具体例を交えながらより良いコードを提案します。
対象読者は Ruby on Rails を使って何となくアプリケーションを書けるようになったけど、まだ自分のコードに自信が持てないというような、これから中級者を目指そうとしている方達です。
techbookfest.org
ひと目でわかる図解付き! 「知る」を最大化する本の使い方 | ぶっくま |本 | 通販 | AmazonAmazonでぶっくまのひと目でわかる図解付き! 「知る」を最大化する本の使い方。アマゾンならポイント還元本が多数。ぶっくま作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またひと目でわかる図解付き! 「知る」を最大化する本の使い方もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
www.amazon.co.jp
実用 Git 第3版 | Prem Kumar Ponuthorai, Jon Loeliger, 萬谷 暢崇, 長尾 高弘 |本 | 通販 | AmazonAmazonでPrem Kumar Ponuthorai, Jon Loeliger, 萬谷 暢崇, 長尾 高弘の実用 Git 第3版。アマゾンならポイント還元本が多数。Prem Kumar Ponuthorai, Jon Loeliger, 萬谷 暢崇, 長尾 高弘作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また実用 Git 第3版もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
www.amazon.co.jp
2024年 やったことを振り返る
- 挫折と断念はあったものの、1年を通して取りこぼしたものを回収することができた。
- 主に、Rails 7.1アップデート、Ruby 3.3アップデート、Trilogy
- カバレッジをチーム目標まであげることができなかった。
- チームの協力もあり、モデルのカバレッジを70%まで引き上げることができたのはよかった。
- RSpecを書く文化を作ることができたのと、最終的にRSpecのフォーマットを決めてチームに共有することができたのはよかった。
- 2023年5月ごろからRubyコミュニティに積極的に参加するようになり、草の根活動が活きてきて、Rubyエンジニアの友達が増えた。RubyKaigiとかKaigi on Railsでぼっち回避できるようになった。
- Roppongi.rbの復活とオーガナイザーに就任することができた。Roppongi.rbを毎月開催することができた。
- もともと1月に決めた年間計画にはなかったが、ブロックチェーンのハッカソンに参加し、ローンチしたサービスが評価され入賞することができた。
- ブロックチェーンコミュニティに参加し、友達ができた。
- ネットワークスペシャリストに落ちてしまったのは残念だが、ネットワークやインフラレイヤーの認識は深まった。言葉や構造を体系的に理解することができた。また来年挑戦したい。
- 長年負債になって悩まされていたFirebase Realtime Databaseを脱却することができ、国内のRubyコミュニティでも稀なAction Cableを本番利用する実践的な事例を作ることができたのはとてもよかった。
- Kaigi on Rails 2024に登壇できたことがうれしかった。Action Cableへの移行の話をしたが、半年間勧めてきたプロジェクトであり、登壇という形で締めくくることができたのは2024年の集大成だと思う。
30万人が利用するチャットをFirebase Realtime DatabaseからActionCableへ移行する方法 / Ryosuke Uchida - Kaigi on Rails 2024https://kaigionrails.org/2024/talks/ryosk7/【発表概要】エンタメマッチングアプリ「pato」は、長らくFirebase Reailtime Databaseを使ってチャット機能を提供してきました。しかしユーザー数増加に伴い、一斉送信への負荷が高まってきました。全ユーザーに...
youtu.be

- インプットの時間を増やした。本を読む時間を作ったのはよかった。
- @scrpgilから誕生日プレゼントに本もらったのうれしかった。
- LTを通して知識をアウトプットできた。
- IoTやAWS、Flutterといった、苦手だった技術スキルに触れることができた。
- 実践的に使ってみることができたなかったので、来年は個人アプリを通して積極的に使っていきたい。
- PicoRubyを使った技術本を執筆したことで、PicoRubyにちょっと詳しくなった。当時出たばかりのBLE実装もすることができた。
Rubyでつくるオリジナルスマートロック:Yamori ClubPicoRubyとRaspberry Pi Picoを使って、簡単にQRコード付きスマートロックを作りましょう。
シェアハウスや、施設を運営していて、多数の人が使う環境で最適です。
techbookfest.org
- ただし執筆した本の完成度があまりにも低かったのは反省したい。改訂版を来年出すことで払拭したい。
- Xのインプレッションが多くなったの嬉しい